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1934年滋賀県彦根生まれ。早稲田大学文学部を卒業後、岩波映画、東京12チャンネルをへて、フリーに。映画「あらかじめ失われた恋人たちよ」の監督。テレビ朝日「朝まで生テレビ!」「サンデープロジェクト」で司会。「日本の戦争」「日本の戦後(上・下)」「テレビと権力」「正義の罠 リクルート事件と自民党―二十年目の真実」「田原総一朗自選集」など著書多数。雑誌「オフレコ!」の責任編集長も務める。1998年、戦後の放送ジャーナリスト1人を選ぶ「城戸又一賞」を受賞。
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1958年東京都生まれ。早稲田大学政経学部政治学科中退。在学中に田原総一朗氏と出会い、週刊誌や月刊誌などの取材・執筆活動を開始。1996年から「放送批評」編集長、1997年から2004年まで放送専門誌「GALAC」(ぎゃらく)編集長。現在、アスコム刊「オフレコ!」副編集長。NPO放送批評懇談会理事。日本大学藝術学部放送学科講師。「官僚たちの熱き日々」「日本の戦争力vs.北朝鮮、中国」ほか共著多数。公式サイト「すべてを疑え!! MAMO's Site」主宰。 |
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| 公式サイトは 「すべてを疑え!! MAMO's Site」 |
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平成20年度の琵琶湖塾は、下記のプログラムとなっております。
田原さんが選りすぐった講師陣に触れ、熱いディスカッションを繰り広げませんか? |
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プログラム |
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辻井 喬さん |
| (詩人・作家) |
1927年東京生まれ。東京大学経済学部卒業。
1955年に詩集『不確かな朝』を刊行、以来数多くの作品を発表。2006年に第62回恩賜賞・日本芸術院賞を受賞。日本芸術院会員、日本ペンクラブ理事、日本文藝家協会副理事長、マスコミ九条の会呼びかけ人。近著に詩集『鷲がいて』(第24回現代花椿賞、第58回読売文学賞受賞)、小説『萱刈』『書庫の母』、随筆評論集『新祖国論』など。 |
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※ディスカッション:田原塾長、坂本副塾長 |
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谷垣 禎一さん
(自由民主党政務調査会長、衆議院議員) |
昭和20年3月7日生まれ。東京大学法学部卒業。
司法試験合格、弁護士を経て昭和58年衆議院に初当選。自民党国会対策委員会副委員長、郵政政務次官、防衛政務次官、衆議院逓信委員会委員長、議院運営委員会委員長、自民党総務局
長、国務大臣・科学技術庁長官、大蔵政務次官、国務大臣・金融再生委員会委員長、国務大臣・国家公安委員会委員長(食品安全担当、産業再生機構担当)、財務大臣を歴任
現職:自由民主党政務調査会長、自由民主党京都府支部連合会会長
趣味:登山、サイクリング |
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※ディスカッション:田原塾長 |
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澤田 隆治さん
(株式会社テレビランド社長、日本映像事業協同組合理事長、「笑いと健康学会」会長) |
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1933年大阪府生まれ。1955年神戸大学卒業後朝日放送入社。テレビディレクターとして『てなもんや三度笠』『新婚さんいらっしゃい!』などヒット番組多数演出。1975年東阪企画設立。『ズームイン!!朝!』『花王名人劇場』など制作。1986年全日本テレビ番組制作社連盟理事長就任。
6年の任期中、社団法人認可やATP賞創設。
1994年制作プロダクション互助のための日本映像事業協同組合を結成し理事長として現在に至る。2006年念頭の「笑いと健康学会」を設立、笑いと健康の影響について研究に取り組んでいる。 |
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※ディスカッション:坂本副塾長
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公開琵琶湖塾 |
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手嶋龍一さん
(外交ジャーナリスト・作家。元NHKワシントン支局長)
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ワシントン支局長時代には、米同時多発テロ事件に際し、11日間連続の中継放送を担当した。2005年にNHKを独立後は、外交・安全保障問題を素材にメディアや書籍に幅広い執筆活動を展開。06年に発表したインテリジェンス小説『ウルトラ・ダラー』は、ベストセラーに。
佐藤優氏との対談本『インテリジェンス 武器なき戦争』(共著)や、『ライオンと蜘蛛の巣』『葡萄酒か、さもなくば銃弾を』など著書多数。07年、慶應義塾大学教授に就任し、後進の指導にも取り組む。 |
※ディスカッション:田原塾長 |
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三枝 成彰さん
(作曲家) |
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1942年生まれ。東京芸術大学大学院修了。代表作にオペラ「忠臣蔵」、NHK大河ドラマ「太平記」「花の乱」。2004年、プッチーニのオペラ「蝶々夫人」を下敷きにした新作オペラ「Jr.バタフライ」を世界初演。このオペラは2006年、イタリア・プッチーニ音楽祭でも再演された。これは同音楽祭における初の外国人作品の上演であり、プッチーニ以外の作曲家のオペラの初めての上演ともなった。2007年、紫綬褒章受章。2008年、モノオペラ「悲嘆」を世界初演した。 |
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※ディスカッション:田原塾長、坂本副塾長
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プログラム |
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前原 誠司さん
(衆議院議員、小選挙区(京都府第二区)選出、民主党・無所属クラブ) |
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昭和37年4月30日、京都市左京区に生る。京都大学法学部卒業・国際政治学専攻(高坂正堯ゼミ)(財)松下政経塾(第8期生)、京都府議会議員を経て、第40回(平成5年)衆議院総選挙において初当選、外務・防衛の両部会長を兼務し、防衛大網、中期防の策定、沖縄の米軍基地問題に携わる。
議院運営委員会筆頭理事、予算委員会委員、衆議院安全保障委員、武力攻撃事態への対処に関する特別委員会筆頭理事。党幹事長代理、民主党「次の内閣」ネクスト外務大臣、ネクスト防衛庁
長官、民主党代表を歴任。
現在、民主党副代表、予算委員会理事
当選五回(40,41,42,43,44)
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※ディスカッション:田原塾長
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臼井 律郎さん
(外科医) |
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1959年 東京生まれ
1984年 東北大学医学部卒業
1994年 赤十字国際委員会より,アフガニスタン内戦犠牲者への医療援助に参加
1996年 国境なき医師団に参加.以後,スリランカ,ブルンジ,チャドなどで,国境なき医師団の外科プログラムおよび緊急プログラムにて活動
2000−2007年 国境なき医師団日本理事
2005−2007年 国境なき医師団日本会長,国境なき医師団フランス理事
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1929年新潟県生まれ。1950年京都大学中退。同年比叡山に入山、出家。著書『君は仏私も仏』『インド仏教の再生少年留学僧サンガラトナの歩み』など。
「『生きる』を私は人生の始めに自分の問題とした。旧制高校に入った時、寮長から出されたテーマが『再誕』。自分で自分を自覚的に生み直せ、今の自分は親から産んでもらった借り物の自分で、本
当の自分ではない。これから一人前の人間として生きて行くには他人任せの人間では駄目だ。自分をもう一度自分自身の力で生み直せ、と。それから『自分探し』を3年間やり、今でも続けている。」 |
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※ディスカッション:田原塾長、坂本副塾長 |
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〈基本的な講義内容〉
@ ゲスト講師による基調講演
A 塾長又は副塾長、ゲスト、塾生によるディスカッション
※ 都合により、ゲスト講師やディスカッション担当者が変更となる場合もあります。 |
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タイムスケジュール
(毎回変更の可能性がありますので、ご確認ください) |
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| 開催当日のタイムスケジュールは以下の通りです。 |
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18:15〜 |
開場 |
19:00〜19:05
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開会、あいさつ |
19:05〜19:50 |
ゲスト講師講演(45分) |
19:50 〜20:30 |
ゲスト講師・塾長(副塾長・塾生ディスカッション)(40分) |
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